料理研究家 若のブログ

料理と食育の研究

腸内環境を保つには【腸内細菌】

みなさん こんばんわ♪

料理研究家の若です(^^)/

 

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これまで書いてきた【カンジダ菌】や【ピロリ菌】以外にも

栄養状態に大きく関係する菌がいるんです。

ミネラルの吸収や、ビタミンの合成に欠かせない【腸内細菌】です。

 

 

腸内には100~1,000種類、数にして1,000兆個もの腸内細菌が

棲んでいて『善玉菌』『悪玉菌』『日和見菌』からなる腸内フローラを

形成しています。これらの腸内細菌は中鎖脂肪酸というエネルギーを

生み出していてカルシウムやマグネシウム、鉄といったミネラルの吸収に

必要なエネルギーになります。


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またビタミンK、B1、B6、B12、ビオチン、葉酸などのビタミン類も

合成してくれています。このため、腸内細菌の変化は栄養状態に

多大な影響を与えます。

 

例えば、抗生物質の長期服用により、腸内細菌がダメージを受けることの

副作用として、ビタミンK欠乏症などがあります。

つまり、本来人間の体では作り出すことができない栄養素の一部を

腸内環境が供給してくれていることになります。

 

赤ちゃんは母親の母乳を通じて多くの善玉菌を受け取りますが、

しばらくは腸内細菌が安定しないため、健やかな肌に欠かせない

ビオチンを作り出すことができません。この通り、腸内細菌と

栄養状態には密接な関係があることを知っておきたいですね!

 

健康でいるために、良い栄養状態を保つためには、バクテリアの良い関係を

築くことは想像以上に大切なことになります。


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糖質過多な生活やアレルゲンになりやすい食材の摂取、

発酵食品の頻度など、大きなカギを持っている食生活を見直しましょう♪

 

 

腸内細菌は免疫を整え、栄養素やエネルギーを与えてくれる対価として

食事から取り入れる糖質をエサにしているので、

炭水化物抜きダイエットは腸内環境にとって悪影響。

腸内環境を良好に保つ食事には適度な糖質と食物繊維を豊富に含む

バランスの良い献立、つまり発酵食品はできる限り毎日摂りたいですね♪