料理研究家 若のブログ

料理と食育の研究

お正月前に読んでください【なぜ太るのか???】

みなさん おはようございます♪

料理研究家の若です(^^)/

 

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今年ももう残すところ2日ですね♪

帰省されたり、家でまったり過ごされる方も多いのではないでしょうか?

今日は、どうしても太ってしまうお正月の前に読んでほしい記事をお届けします♪

 

 

タイトル通り、なぜ太るのか?に迫っていきたいと思います( ゚Д゚)

長年、太る理由は脂肪とされてきましたが、どうやら違うようです・・・

 

どうも糖質が太る理由で、多くの生活習慣病を生み出す原因みたいです。

脂肪を食べたから、体に脂肪が付くのではなく、食べた物は、

消化・吸収の過程で、新しい物質に分解・合成されます。

脂肪を食べたから、そのまま脂肪になるのではなく、糖質を過剰摂取して

ブドウ糖が余ると、中性脂肪が蓄積されます。

 

つまり、ブドウ糖の元になるのは糖質であり、ごはんやパン、パスタなどの

多糖類、砂糖は二糖類、ブドウ糖や果糖の単糖類といった糖質が

食物として摂取したものが最終的にはブドウ糖に分解され、吸収されて

血液中に放出されます。

 

この時、糖質をたくさん摂りすぎると血液中のブドウ糖が増えます。

そのままでは血糖値が上がりすぎるので、膵臓からインスリンが出て

余ったブドウ糖を処理します。

この処理は、インスリンが余ったブドウ糖をグリコーゲンに変えて

肝臓や筋肉の細胞に取り込みます。

 

しかしグリコーゲンとして細胞内に取り込める量には限界があり、

さらに余ったブドウ糖中性脂肪として脂肪細胞に取り込まれます。

これが肥満の原因で、ポッコリお腹の脂肪は、脂っこいものを食べた結果ではなく

糖質を過剰摂取したことで、さらに余っていたブドウ糖

中性脂肪に変わったということになります。

 

 

明日は、引き続きポッコリお腹が凹まない理由を見ていきたいと思います!