料理研究家 若のブログ

料理と食育の研究

丸ごと食べましょう【魚介類】

みなさん おはようございます♪

料理研究家の若です(^^)/

 

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かつて石塚左玄は、頭から尾まで、内臓の酵素、ミネラルまで、

まるごとたべる全体食を説いてきました。

 

具体的には魚の丸干しや、アジの開きなど、頭から尻尾まで

食べられる小魚や貝類が中心になります。

他には、たたみイワシ、きびなご、ちりめん、あゆ、

あさり、はまぐり、するめが挙げられます。

 

 

生きているものは全て、陰と陽の調和が保たれており、

一部分を食べるのではなく、全体を食べることによって

調和のとれた栄養をしっかりと摂ることができます。

これを一物全体食と呼びます。

 

同じ魚でも、例えば、マグロのトロだけ食べるのと、

イワシを丸ごと食べるのでは、栄養の質が全く異なります。

 

またイワシやアジなどは高級魚の養殖にありがちな

抗生物質などの薬剤の投与の心配が少ない点も利点として挙げられます。

 

 

頭から尻尾まで全て食べられる魚介類を食べましょう♪