料理研究家 若のブログ

料理と食育の研究

通勤がつらくない!【休食時間】

みなさん おはようございます♪

料理研究家の若です(^^)/

 

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体に入った食べ物は、咀嚼され、胃で消化され、小腸で消化・吸収され

一部は大腸で吸収され、便になって出ていきます。

 

 

そこまでの時間は、食べ物や人によっても異なりますが

30時間から、長いときは120時間も掛かると言われています。

それくらい食べ物を消化するのは時間が掛かります。

 

食後に眠くなることがあるのも、体内のエネルギーを

体が食べ物を処理することに集中させてしまうから起きる現象なのです。

 

病気やケガをしたら、食欲がなくなるのは、エネルギーを体の回復の為に

確保するためであり、消化なんてしている場合ではないと、

体が言っているんですね。

 

会社勤めをしていると、仕事で遅くなることがありますし、

帰ってきてから、流行りのTVドラマが気になったり、

ちょっと一杯と、夜遅くに何かしら食べてしまい

ネットをしながら、日付が変わってからの就寝、

翌朝に朝ごはんという習慣では、休食時間が短く、

胃袋が休まる時間がほとんどありません。

 

通勤ラッシュに耐え、会社に着くころにはぐったり、という方には

無理して食べる朝ごはんの習慣を見直し、前日の夕食を何時に摂って、

そこから何時間の休食時間が確保できたか確認することをおススメします。

 

 

食欲がないということは、体が欲していないというサインです。

そんな時は、しっかり空腹になってから食べると良いと言われています。

二日酔いの朝は食欲なんてわきませんからね( ゚Д゚)

 

自分の体の声に耳をすませるみることで、自分に必要な

休食時間を決めてみましょう♪