料理研究家 若のブログ

料理と食育の研究

胃がんの原因になる!?【ピロリ菌】

みなさん おはようございます♪

料理研究家の若です(^^)/

 

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ピロリ菌・・・聞いたことはありますよね。

 

 

正式名称はヘリコバクターピロリ

強酸性の胃の中でも生育できます。胃の壁を傷つけ、胃を守っている

粘膜を減らし、酸の攻撃を受けやすくしてしまいます。

また、胃炎や消化性腫瘍を発症させる要因になります。

 

ピロリ菌が胃壁にとりつくと、細胞を弱めてしまう毒素を出し始めます。

すると菌をやっつけようとする血液中の白血球が付近に集まります。

両者の戦いが大きくなると、胃粘膜の消耗を早め、粘膜が炎症を起こして

胃炎になったり、胃や十二指腸の粘膜が深くえぐられ、消化性腫瘍になったりすると

考えられます。

 

 

ピロリ菌の有無が消化機能に大きく影響すると言えます。

胃がんの原因、アルツハイマーとも関連があるとされています。