料理研究家 若のブログ

料理と食育の研究

飲めば飲むほど強くなる!?【お酒】

みなさん おはようございます♪

料理研究家の若です(^^)/

 

にほんブログ村 料理ブログ 食の安全・食の基礎知識(料理)へ
にほんブログ村

 

稲の国【日本酒の魅力】の続編は引き続き、お届け予定ですが

今日は、飲めば飲むほど強くなる!?【お酒】をお送りします♪

 

 

飲酒を続けるとお酒に強くなるというのは本当の話です。

これは肝臓でアルコールの分解速度が速くなることもありますが

実際は脳の感受性が下がってしまうからと言われているんですね。

 

つまり肝臓のアルコール処理能力がUPしたのではなく

アルコールに対して耐性がUPしたということになります。

 

一般的に、お酒が強いと言われる方は、アルコールの分解速度が速い人で、

弱いと言われる方はそれが遅い人になります。

ビール一杯でも、顔面紅潮、吐き気、動悸、眠気、頭痛などの反応が起こる方も

弱いと言われる方で、反応のない人は強い人と考えられています。

 

脳の感受性は遺伝的な影響も大きく、初めて飲酒したときから強い人もいます。

ただ気を付けてください!!

そのような方はアルコール依存症のリスクも高いと言われています。

 

依存症になる原因は様々で、少ない量でもアルコール依存症になるなど

個人によってリスクの大きさが異なっています。

また同じ方でも、その時の体の状態によって、酔い方が異なります。

空腹時や疲労時、体調が優れないときに飲むと酔いやすくなります。

これはアルコールの吸収が様々な要因に影響されるためです。

 

就寝前に、よく眠れるようにと寝酒を飲む方もいらっしゃると思いますが

就寝1時間前に飲んだアルコールは、少量であっても睡眠の後半部分に

影響があることが知られています。そのため、寝つきは良くても

夜中に目が覚めてしまい、その後なかなか眠れなくなってしまうそうです。

 

またお酒には利尿作用があるので、夜中にトイレに行きたくて

目が覚めることありますよね?さらに排尿によって

体内の水分量が減るため喉が渇いて起きてしまうことも・・・

 

よって寝酒は実際には睡眠の質を下げてしまっている可能性があります。

 

 

今年ももう12月に入り、飲む機会が増えると思います。

お酒が強い方も、弱い方も、食事やおつまみと一緒に飲酒すると、

アルコールが胃に留まる時間が長くなるため、吸収が遅くなり

血中濃度も低く抑えられ、悪酔いを防ぐ効果がありますよ!!

 

皆さんの健康に幸あれ♪