料理研究家 若のブログ

料理と食育の研究

頭痛予防!!【ビタミンB2】

みなさん こんにちわ♪

料理研究家の若です(^^)/

 

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われわれ日本人のお悩みの上位にランキングしている頭痛ですが、

ビタミンB2は偏頭痛の予防、および症状の緩和に効果があることが

外国の研究で報告されています。

 

1日1回400ミリグラムのビタミンB2を摂取したことで、ミトコンドリア

元気になり、ミトコンドリア病(偏頭痛の主症状)が改善され、

偏頭痛に効果があったと記されてます。

 

ん?1日400ミリグラム( ゚Д゚)??

これ相当な量ですよね?

ただ、このビタミンB2は水に溶ける水溶性ビタミンであるため

副作用のリスクも低いことから、好んで摂取する方も多いようです。

 

 

アメリカでも、最も足りないビタミンの一つと言われるビタミンB2

主に脂質の代謝に使われます。腸内細菌によって体内でも合成されますが

なんせストックができないために、日々意識して摂取しなければならない

ビタミンの一つなんです。

 

不足してしまうと、代謝か移転率の早い皮膚を中心に

不足症状が出始めます。脂質の代謝に滞りが出ますので、

肌が脂ぎったり、毛が抜けやすくなったり、口内炎口角炎ができます。

また、脂質と深い関係にある目にも、白内障や眼精疲労といった

様々な症状が現れます。

 

代謝の基本を担うという点では、子供の成長にも大きく関わっており

不足してしまうと成長が遅くなったり、体重が少ないなどの発達障害につながります。

 

そこで、こんな食材を摂取しましょう!!!

ビタミンB2を含む食材】

・緑黄色野菜

・レバー

・魚介類

・豆類(納豆)

・乳製品(牛乳)

・うなぎ

・キノコ

 

ビタミンB2は熱には強いのですが、光に弱い性質を持っています。

このため、ビタミンB2を多く含む牛乳を透明の瓶に

入れると、ビタミンB2は破壊されてしまうんです

( ゚Д゚)マジ!?

スーパーで売られている多くの牛乳は、紙パック製ですが、

これはビタミンB2を守っているんですね。

 

エネルギーの代謝を助け、健康な皮膚や髪、爪をつくるのに欠かせない

ビタミンですが、抗生物質精神安定剤経口避妊薬の長期服用により

腸内環境に影響が生じるとビタミンB2をうまく作り出せなくなるので

注意が必要です( ゚Д゚)!