料理研究家 若のブログ

料理と食育の研究

【新陳代謝】

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人の体は、長い年月をかけて、生命活動に必要な酵素を作り出しています。

そして、人の体内酵素の量と、内臓の耐用年数には、限りがあります。

 

 

現代の食品添加物や、農薬を分解できる酵素は持っていない中、

食べることにより、内臓を酷使し、体内酵素は消費されていきます。

これが免疫力を低下させる原因になります。

 

食べることで死に近づき、食べない時間が内臓を蘇らせ、生命を営ませます。

言い換えると、人、動物、植物は生きるために食べ、食べることにより

生命を消費していきます。

 

これらのことから、必要なものを、必要な感覚で摂ることが

健康な体で生きるコツと言えると思います。

 

 

多食、間食をやめ、食事と食事の間を7時間空けることにより、

空腹は内臓を十分に休ませ、いたわり、また新陳代謝を活性化させます。

 


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基本の食事を毎食徹底することで、体の自然治癒力を呼び覚まします。

こうして必然的に、基礎体力が向上し、免疫力もUPしていくのです!

 

【体内酵素】

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食育を研究していると、食べ物から酵素を摂ることの大切さに気付かされます。

 


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酵素(エンザイム)は、食べ物の消化や吸収、代謝、排泄など、体の働きに

なくてはならない物質です。人間だけでなく、動物、植物をはじめ、

生きているものは全て、酵素によって生命を営んでいると言えると思います。

 

 

一押しの玄米や、旬な野菜、良質な発酵食品には、酵素がたっぷり含まれています。

 

食べ物に多く含まれる酵素を取り入れるほか、人は体の中に

たくさんの体内酵素を持っています。

 

この酵素が少なくなると病気になりやすくなり、酵素がなくなることは

寿命が尽きることを意味します。

 

日本で肉類が一般化されたのは、明治時代以降で、家庭に出回るようになったのは

戦後の1950年代、経済成長に伴ってとなっています。

肉食民族とは消化管の長さが違うことも触れてきましたが、

肉に限らず、日本人にとって、消化吸収に慣れない食べ物は、

代謝の為に多くの消化酵素を奪うと考えられます。

 

 

ただ、現代栄養学では、酵素についてあまり触れられていません。

人間を分析すると、水分・タンパク質・脂肪炭水化物(糖質)に分けられますが、

タンパク質、脂肪、炭水化物の三大栄養素のみをバランスよく摂取するという

理論になっているので、このブログでは、引き続き酵素について

触れていきたいと思います♪

 

生命の米【玄米】

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日本人にとって、米ほど重要な食べ物はありません。

その米と言えば、白米を思い浮かべますが、本来は

米と言えば、玄米のことになります。

 

 

白米は水に浸すと、何日かで腐ります。

一方、玄米は水に浸すと、何日かで発芽します。

つまり、玄米は活きた米だと言えます。

 

玄米は、米の外側のもみがらを取った状態で、まだ精白されていない状態の

糠や胚芽がついた米になります。

その玄米から、糠・胚芽を取り除き、デンプン質を残したものが

白米となります。

 

玄米に比べて、白米は、繊維質やビタミン、脂も少なく、

それゆえに、たくさんのおかずが欲しくなります。

よく噛まなくても飲み込めてしまうため、必要以上に食べ過ぎてしまいがちです。

 

我が家では、ビタミン類、食物繊維が詰まった玄米に

浄血作用の強いあずきが加わったあずき玄米が朝食に登場しています。

あずきは血液さらさらの浄血剤という異名もあります。

これに、玄米と比べて、タンパク質が約3倍、脂質20倍、カルシウムは100倍を

超え、ミネラルにおいてはカリウム5倍、亜鉛3倍、鉄4.7倍、またまた加えて

ビタミンB1、B2などが含まれるゴマを使ったゴマ塩をかければ

栄養満点の食材です。

 


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ただし、玄米は農薬が糠の部分に残留していることがあるので

無農薬、または減農薬栽培の玄米を選ぶことが大切です。

もっとも、玄米は化学物質を体外に出す作用も強いので

必要以上に気にする必要はありません。

 

あとは、よく噛まなければ、消化されずにそのままの形で出てくるくらい

消化が悪いので、最低30回は噛むことが大切です。

 

 

前述の健康貯金のためにも、ご自宅で採用されてはいかがでしょうか??

 

このような便利なスムージーもありますのでお試しください♪

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意識したい【健康貯金】

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お仕事をされている方であれば、この時期、取引先との新年会や

もう少し経てば、歓送迎会の機会が多くなりますよね。

 

 

外食の際には、お店によっては食品添加物がたくさん使われ、

本来の製法で作られていない食品を摂ることで、ふだんの食事で貯めた

酵素を無駄遣いし、大きな代償を払うことがあります。

 

添加物いっぱいの加工食品は極力避けたいですが、

現代の食生活にあっては、一切口にしないなんて難しいですし、

お店で買うわけではないので、パッケージの裏側を見せてという訳にもいきません。

 

とは言え、目の前の食事を摂らない訳にもいきませんし、

好きなものが並んでいれば、たとえジャンクフードでも、やっぱり食べたいですよね。

 

つまり、普段、正しい食事で、健康貯金しておけば、少々浪費しても

大丈夫という考え方を意識してみましょう!

 

 

お酒を楽しむのも、まずは健康でなければ美味しくないですからね。

 

春夏秋冬【旬の野菜】

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いよいよ今週末には、昨年12月に受験した、

食育健康アドバイザー資格と管理健康栄養インストラクター資格の合格発表です(^^)/

 通知が来ましたら、発表したいと思います♪

 

 

さて、今日は春夏秋冬の【旬の野菜】です( ..)φメモメモ

 

【春】

昔から『春には苦みを盛れ』といわれますね。

この苦みが体を冬から春へと目覚めさせると言われています。

フキノトウがイメージしやすいですね。

他にはアスパラガス、山菜などでしょうか。

 

【夏】

夏の野菜は火照った体を冷やす作用があります。

汗をかくと不足しやすい水分とカリウムが豊富な野菜が登場します。

夏バテを防ぐトマトやキュウリが思い浮かびます。

他にはにんにく、ピーマン、なすですね。

 

【秋】

冬に備えるための体作りに有効な野菜ですね。

春から夏にかけて成長した植物が、子孫を残すために球根や実をつける秋。

さつまいも、ブロッコリー、さといも、キノコ類が挙げられます。

 

【冬】

冬野菜には、血のめぐりを良くして、体を温め、抵抗力を高めてくれる

野菜になります。特に、地中に根を張るごぼう、にんじん、大根などの

根菜類は温め効果が絶大。

他にはかぶ、ホウレンソウ、はくさい、ねぎが挙げられます。

 

 

植物も人と同じく、季節と共に生きているんですね♪

まだまだ寒い時期が続きますが、みなさんご自愛くださいませ♪

 

血液を作ってくれる【緑の葉野菜】

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ホウレン草や小松菜など青菜類に代表される緑の葉野菜の

緑色は、葉緑素クロロフィル)の色になります。

 

人間は葉緑素によって生かされているといっても過言にはなりません。

地球上の生命の大部分が、緑で生存しています。

最大の動物とも言われるアフリカ象バッファロー、キリンなども

その頑丈な体を、緑の野菜を摂ることで作り、生命を維持しています。

 

 

この植物の葉緑素と、人間の赤血球(ヘモグロビン)は、分子構造がとても

似ていて、実はその働きまでよく似ています。

 

葉緑素と人間の血液の化学構造式は、CとH、Oの配列が全く同じで、

核となる元素が、血液はFe、葉緑素はMgと異なることがその理由です。

 

そのためか、葉緑素は緑の血液と言われますが、少し驚いてしまうことが

人間の体内でも起こっています。

 

 

赤血球が、呼吸により体内に取り入れられた酸素を、全身に運搬する役割を

担っていますが、この赤血球は、人間が緑の野菜を食べることによって

体内に取り入れられた葉緑素を材料にして、作られています。

 

 

多くの動物たちが葉緑の植物を食べて生きているのも、

これで大いに納得できるのですが、緑の葉緑素から赤い血が生まれるという

生命の不思議さを感じさせますね。

 

体を温めてくれる【根菜】

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太陽のエネルギーを地下で蓄える根菜類には、体を温める効果があります。

地中で育つにんじん、ごぼう、レンコンなどは、保存性や

蓄えた養分などが、空中で育つナスや、きゅうり、トマトなどとは

異質のものになります。

 

特に低体温の人や冷え性の人には、積極的に食べて欲しいと思います。

 

 

根菜類は、秋から冬にかけ成熟して、旬を迎え、食べて寒さに備える、

まさに自然界のなせる業、人間の知恵なんですね。

東北の方が寒い時期に、芋煮会をやるのは実に理にかなっているんですね。

 

ここでよく摂ってほしい根菜類の特徴について述べておきます:

 

 

〇にんじん

ビタミンAを生成するカロチンを大量に含んでいます。

カロチンは油に溶けることで吸収されやすくなるので

皮ごと炒めて、きんぴらにして食べるのが最も効率が良い食べ方です。

 

ごぼう

カリウム、カルシウム、マグネシウムのほか、亜鉛、銅、マンガンなどの

ミネラルを含み、食物繊維も豊富。ごぼうも皮付きのまま、斜めに切ってから

細切りにして使いましょう。水にさらす必要はありません。

 

〇大根

煮て良し、生で良し、漬けて良し、干して良し。

寒い時期には野菜の王様として君臨します。

明治時代に消化酵素アスターゼが発見される前から、大根おろし

消化に良いことが知られていました。大根も皮を剥かずに料理します。

 

〇レンコン

太陽からもっとも遠いところで蓄えられた成分は、保存性が高く、

生命力の強い分子です。粘膜を保護する機能などの卓効があります。

 

 

<肝臓にやさしいきんぴらごぼうの作り方>

・細切りにんじんは、ゴマ油で炒め、いったんフライパンからあげる。

・細切りしたごぼうを、ゴマ油で炒め、ヒタヒタの水を加えて煮しめ

 しょう油で味を付けます。

・取り出しておいたニンジンを加え、再び水を加え、25分かけて煮しめ

・肝臓にやさしくするため、定番のとうがらしは入れません。

・ニンジンは炒めることでカロテンが吸収しやすくなり、

 時間をかけて煮しめることで、油が不飽和脂肪酸に変わり、

 また肝臓に負担をかけずに油を摂取できますよ♪